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ノートは、日産の主力となるコンパクトカーです。

全高は立体駐車場を使いやすい1525mmですが、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2600mmと長く、後席の居住性も優れています。

ニッサン・ノート 値引き ノートは買いか?

2016年にニッサン・ノートを購入しようと考えている方、果たしてノートは今買い時でしょうか?

各車雑誌などの情報を集めてまとめてみました。参考になれば幸いです。

(1)2016年、ニッサン・ノートは買い時です。
登場してから約3年を経過しますが、改良を受けたこともあり今後もしばらくは、フルモデルチェンジを行わない予定のようです。
だから今が買い時ですね。

(2)ライバル車のフィットに比べると、後席の居住性は同程度か、ノートの方がやや優れています。
でも荷室の広さと使い勝手では負けてしまいます。
その点フィットに比べればやや苦戦ですね。

(3)ディーラーの売る気は十分にあります。
最近は日産の売れ筋車種は限られ、しかもセレナは設計が古いので、
ノートはそんなに新しい設計ではありませんが、価格が手ごろですので引き続き日産の売れ筋です。

(4)数年後の下取りでは、ノートは運転がしやすくて人気の高いコンパクトカーですので、
数年後の下取り査定でも不利になることはないでしょう。
安全装備の充実も査定額を高める要素でもあります。

□日産ノート 値引き 値引き商談の基本
商談の基本は、値引き額をセリに掛ける要領で上乗せさせていくことです。

多くのユーザーにとって、クルマの購入商談で最も大切なことは値引きの拡大でしょう。
新車の購入は軽自動車でも100万円以上の高額ですから、交渉で数万円の違いは大きいです。

出来ることは全部やっちゃいましょう。
ここでは基本的なことをお伝えします。

(1)販売店が値引きしやすい時期があります。
それは、3月の決算フェア、9月の中間決算フェア。
共にメーカーや販売会社の決算にも関係するから値引きを増やしやすいです。

(2)販売店側から見ると値引きには販売促進の効果があるので、
発売直後は値引きが少なくても売りやすいけど、時が経過して人気が下がると、
逆に値引きをしないと売りにくくなります。

(3)競合をさせましょう。
販売店も売ってなんぼですから、競合を持ち込まれると頑張ります。
そこでユーザーは商談に次の要素を持ち込んで競合に持ち込みましょう。

・他メーカーのライバル車。ノートなら、ホンダ・フィット、トヨタ・ヴィッツ、マツダ・デミオなど。

・同地域内の資本の異なる販売店同士。ノートは日産系列販売店同士の競合をメインに商談を展開させましょう。

・姉妹車同士。最近はOEMなどメーカー同士の提携も増えています。

例えばスズキ・ハスラーとマツダ・フレアクロスオーバーは姉妹車なので競合が効果的です。

(4)買取店と下取りの競合

下取りは販売店が新車を売るために行うサービスの一環で、買取りはそれだけを行うことで買取り専門店が主に行います。

クルマ買取りの業界には、さまざまな業者が参入しています。詳しくは以下の説明します。

これまで乗ってきたクルマは新車ディーラーへ下取りに出すのが便利で手間がかかりません。
原則として納車となる日まで下取り車に乗っていられるからです。

だたし、ここで問題。
下取り額が必ずしも値段的に有利になるとは限りません。
むしろ最近は中古車買取店の方が高くなるケースが目立つようです。

引く手あまたの人気車やスポーティーカー、輸入車などはもちろんのこと、
10万kmを超えた低年式車でも積極的に買い取ってくれるので、
買い替えの際は下取り額と比較してしっかり損得勘定しましょう。

まずはこちらで査定を(*^^*)

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